22日午前、広島市安佐北区の川で、「川遊びしていたら高校生の姿が見えなくなった」という内容の通報がありました。高校1年の男子生徒が救助され、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。


消防によりますと、午前11時ごろ、広島市安佐北区久地の太田川で、「川遊びしていたら高校生の姿が見えなくなった」という内容の通報がありました。

消防などが捜索にあたり、およそ1時間後、水深4メートルほどの川の中から1人が引き上げられました。


福岡カメラマン
「男性でしょうか、川から救助された人に、心臓マッサージが続けられています」

救助されたのは、高校1年の男子生徒で、意識のない状態で病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。

当時、高校生6人で遊んでいたとみられ、ほかの5人にけがはないということです。警察がいきさつを調べています。


広島県内では19日にも、三次市で川遊びをしていた中学2年生の女子生徒が流され死亡する事故がありました。女子生徒は友人と一緒に中州に向かって歩いていたところ、転倒して流され溺れたとみられています。

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