28日、ホーム・今治里山スタジアムではいまだ負け無し6位のFC今治は、9位、鳥取と対戦しました。
前半33分、近藤がゴールを射抜き今シーズン初ゴールを決めると、後半3分にはヴィニシウスからボールを託された山田がシュート。
こちらも今シーズン初ゴールで2対0とリードを広げます。
後半31分にはPKを獲得。キッカーのドゥドゥがこれをしっかりと決めます。
守備も安定し、得点数リーグ3位の鳥取を抑え込んだ今治が勝利しました。
(山田貴文選手)
「こぼれ球を意識していたので、自分の中ではしっかり足を運んでいた結果、自分のところに転がってきたというのは、やっている意識の中でうまくいったこと。沸きあがるような歓声の中ですごく気持ちよかった」
(近藤高虎選手)
「初ゴールが里山スタジアムでとれたことは本当にすごくうれしい。(J3の)この大混戦の中でも自分たちが勝ちぬけていけないといけないのでしっかり次の試合も勝って勝ち点を上積みできるように頑張る」
勝った今治は5位に浮上、次節は来月3日、アウエーで岩手戦です。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









