自民党静岡県連は5月29日、県連大会を開きました。午後の総務会では空席のままになっている静岡5区の支部長として、細野豪志衆議院議員を党本部に上申する方向で議論する方針です。
静岡市葵区のホテルで開かれた29日の県連大会には、2021年の衆議院選挙後に自民党入りした静岡5区の細野豪志衆議院議員が初めて出席しました。
県連大会では、県連会長の城内実衆議院議員が1年近く空席となっている静岡5区の支部長の問題に触れた上で細野議員を紹介しました。
<城内実自民党静岡県連会長>
「細野議員を改めて紹介します。どうぞお立ちください。細野議員には5区支部長に就任いただく予定です」
県連は、午後の総務会で静岡5区の支部長として細野議員を党本部に上申する方向で議論するとしています。
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