アメリカの債務上限をめぐり与野党が基本合意したことを受け、日経平均株価は一時600円以上値上がりし、取引時間中のバブル後の最高値を更新しました。
週明けのきょうの東京株式市場では、取引開始直後からほぼ全面高となり、日経平均株価は一時600円以上値上がりして3万1500円を超えました。3万1500円を超えるのは1990年7月以来およそ33年ぶりで、今月23日につけた取引時間中のバブル後の最高値を更新しています。
アメリカの政府の債務をめぐり、バイデン大統領と野党・共和党のマッカーシー下院議長が上限の引き上げで基本合意したことを受け安心感が広がったほか、円相場が140円台後半まで円安ドル高が進んだことも株価を押し上げました。
結局、午前は先週末に比べ409円高い3万1325円で取引を終えています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









