福博の街に夏の訪れを告げる「博多祇園山笠」へ向け、今年の七番山笠、恵比須流が祭りの安全を祈願する地鎮祭に臨みました。
恵比須流の地鎮祭は28日午前、博多区下呉服町で行われ、流の役員や当番町の男たち約70人が参加しました。
この神事は、山笠の期間中、舁き山を展示する山小屋を建てる場所で祭りの安全を祈願するもので、櫛田神社の神職が祝詞をささげたあとお祓いを行いました。
博多祇園山笠は7月1日の飾り山公開で開幕し、15日早朝の追い山でフィナーレを迎えます。
新型コロナの分類が5類に引き下げられたことを受け、今年は沿道の観客も制限せず、コロナ禍前と同じ規模の開催となる予定です。
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