災害時の避難所などで「食物アレルギー」を持つ人にも安全な食べ物を配れるようにと那覇市で炊き出しの訓練が行われました。
27日午前、日本赤十字社などが開催した「食物アレルギー」対応の炊き出し訓練には地域の住民や高校生などが参加しました。
訓練前の講話では、栄養士が、炊き出しの際の注意として使用されている食材や調味料を細かく表示する事や、調理の過程でアレルギーを引き起こす食品の混入を防ぐ必要性を説明しました。その後、参加者は少ない水で米を炊くことが出来る「炊飯袋」を使って避難所での炊き出しを体験しました。
炊き出し訓練に参加した男子高校生「実際に被災したときにはしっかり運営の方の協力をしたいと思いました。」
那覇市では、災害時に備え食物アレルギーに配慮した食料も備蓄しているということです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









