春の高校野球県大会は27日、準決勝2試合が行われ、一関学院と花巻東が決勝進出を果たしました。
第1試合は盛岡三と一関学院が対戦。2回に盛岡三高は7番・玉川のホームランで先制しますが、7回に一関学院がスクイズで同点に追いつき試合は延長戦に。延長10回に一関学院の1番・原田が決勝打を放ち一関学院が2―1でサヨナラ勝ちです。花巻東と盛岡四の第2試合は初回。背中の張りで欠場していた花巻東の佐々木麟太郎が今大会初出場、初打席で先制タイムリーを放つと、2回の第2打席には高校通算130号となる3ランホームラン。試合は花巻東が7―3で盛岡四に打ち勝ちました。
28日は午前10時から盛岡三―盛岡四の3位決定戦、午後0時40分から一関学院―花巻東による決勝が行われます。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









