■MLB ダイヤモンドバックス 2 ー 7 レッドソックス(日本時間27日、チェイス・フィールド)

レッドソックス・吉田正尚(29)は敵地でのダイヤモンドバックス戦に「4番・指名打者」で先発出場。5月11日のブレーブス戦以来の「4番」だったが無安打に終わった。

第1打席は2死二塁と好機に回ってきた吉田。ダイヤモンドバックス先発・B.ファート(24)の151キロの高めのストレートをセンターへ打ち上げてしまい得点とはならなかった。

レッドソックスが3点をリードした第2打席。フルカウントから甘く入ったチェンジアップを見逃し三振。第3打席はダイヤモンドバックス2人目・L.フリアス(25)にカウント0‐2に追い込まれると、またしてもチェンジアップに空をきり三球三振。

中々快音が聞かれず第4打席。高めのスライダーを見送り1ストライク。2球目のインコースのチェンジアップを引っ張りファウル。3球目はボール。カウント1‐2とした4球目、チェンジアップで空振り三振に倒れた。9回、先頭打者で回ってきた5打席目は三ゴロで無安打に終わった。

レッドソックスはヘルナンデス(31)の本塁打などで7対2で勝利、連敗を4でストップさせた。