丸亀製麺はカエルが混入していた「丸亀シェイクうどん」の一部について、当面の間、販売を中止すると発表しました。
丸亀製麺をめぐっては、長崎県の諫早店で提供された「丸亀シェイクうどん」の「ピリ辛担々サラダうどん」にカエルが混入していたとして、今月23日からきょうまで、生野菜を使用する一部の商品について販売を休止しています。
丸亀製麺は生野菜を扱う取引先の工場の立ち入り検査は完了したものの、顧客の心情を最優先し、生野菜を使用した「丸亀シェイクうどん」の一部商品について、当面の間、販売を中止するということです。
丸亀製麺は、「今後もさらに品質管理を徹底し再販に向けた検討を重ねる」とコメントしています。
注目の記事
20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









