今年3月、宮崎市内の保育施設でうつぶせで寝ていた0歳児が死亡した事案で、施設側が職員を常時2人体制にするなどの改善状況報告書の内容が、市への情報公開請求で明らかになりました。
今年3月、宮崎市の保育施設でうつぶせ状態で寝ていた0歳児が死亡したことを受け、市はこの施設に対して改善勧告を行い、その後、施設側から改善状況報告書が提出されていました。
報告書では、市から「保育の従事者が1人の時間帯があった」との指摘に対し、常時2人体制をとるため、運営時間を午前8時から午後8時までに短縮するとしています。
このほか、0歳児の預かりをしないようにすることや、あおむけ寝の徹底を全職員で確認したことなどが盛り込まれています。
この施設は現在も自主休園中で、宮崎市は市内の施設向けに睡眠時の注意点などをまとめた動画の作成を検討しています。
注目の記事
【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









