ユネスコ=国連教育科学文化機関は24日、世界的に重要な資料の保存を目的とする「世界の記憶」に、平安時代の僧・円珍に関する文書群を登録することを決めました。
24日、ユネスコの執行委員会で「世界の記憶」への登録が決まったのは、平安時代に唐に渡り密教の教えを日本にもたらした僧・円珍が唐から持ち帰った文書群『智証大師円珍関係文書典籍-日本・中国の文化交流史-』です。
現代のパスポートの起源の1つと考えられている通行許可書が含まれ、日本と中国の文化交流や唐の交通制度などを知ることが出来る史料とされています。
また、ユネスコは、貴重な地形や地質をもつ自然公園「世界ジオパーク」に石川県白山市の「白山手取川ジオパーク」を認定しました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









