適切なSNSの使い方を学びトラブルを未然に防ごうと、静岡市の中学校で5月19日、特別授業が行われました。
静岡市葵区の城内中学校で行われた「スマホ・ケータイ安全教室」はNTTドコモが講師を務め、2年生と3年生を対象に行われました。
授業では、LINEでのやり取りが例に挙げられ、トラブルに発展する前に、個別でのやり取りをしたり周りに相談したりと、状況によって判断するよう呼びかけられました。
<生徒>
「自分が(トラブルになるような)発言をしないようにして、友達と仲良くしていきたいです」
生徒たちはリスクを想定し、安全・安心なSNSの使い方を学んだようです。
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