国会では、防衛費増額の財源を確保するための特別措置法案が参議院で審議入りしました。G7広島サミット後、初めて答弁に立った岸田総理は「核兵器のない世界」の実現に向け、「現実的な取り組みを継続・強化していく」などと訴えました。国会記者会館から緒方記者です。
岸田総理は、参議院本会議で地元・広島や被爆者団体などからの「具体的な成果がなかった」との声に反論しました。
岸田総理
「様々な受け止め、ご意見があることは承知しておりますが、G7首脳広島ビジョンを強固なステップ台として、核兵器国の関与を得るべく、努力を継続するとともに、現実的で実践的な取り組みを継続・強化してまいります」
また、「異次元の少子化対策」の財源をめぐっては、「歳出改革の徹底により、国民の実質的な負担を最大限抑制する」などと述べました。
子ども関連政策の財源については、歳出削減に取り組んだ上で、社会保険料の上乗せなどでまかなうことが有力視されていますが、実際の徴収は早くとも2026年度とし、それまでは「つなぎ国債」を発行して穴埋めする方向で調整が進められています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









