初夏の訪れを告げる花の話題です。
宮崎県のえびの高原では、鮮やかなピンク色の花がつくミヤマキリシマが咲き始め訪れた人たちを楽しませています。

可憐な花が咲く、ミヤマキリシマ。

えびの高原ではこの時期になると、自生するミヤマキリシマの群落が鮮やかなピンク色で彩られます。

ミヤマキリシマはツツジ科の植物でえびの高原に初夏の訪れを告げる花として知られています。

23日は、行楽客らが周辺を散策したり写真を撮ったりして楽しむ姿がみられました。

(行楽客)
「今回はツツジ(ミヤマキリシマを)見るために来た。小さくてかわいいですもん。ふつうのツツジより」
「きょうはすばらしい天気でいいです。(ミヤマキリシマは)花が小さいですからいっぱい咲いてきれい」

えびの高原のミヤマキリシマは、来月上旬まで楽しめるということです。