同僚の隊員の財布から現金を盗んだとして、陸上自衛隊弘前駐屯地は男性陸士長を22日付で懲戒免職としました。

処分をうけたのは第39普通科連隊の22歳の男性陸士長です。弘前駐屯地によりますと、この男性陸士長は2021年9月、隊員寮で同僚の財布から現金5万5000円を盗み、「交友費に使った」と話しているということです。第39普通科連隊の萱沼文洋連隊長は、「同種事案の再発を防止し、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。