盛岡地方気象台は22日、盛岡市で黄砂の飛来を観測しました。
22日正午ごろの盛岡は黄砂で空がかすみ、遠くの山々や建物がよく見えない状態となりました。黄砂は22日未明に東北地方を通過した寒冷前線の西側から偏西風に乗って飛んできたと見られています。
盛岡の中古車販売店では車に黄砂が付着していました。
(販売店)
「けさ会社に来たらこうなっていました。またかという感じですね。雨が多少でも降ると泥がかぶったようになってますます大変になるのであしたの天気を見てから洗車しようと思っています」
黄砂のピークは過ぎ、東北上空を覆っている黄砂も日付が変わるころには太平洋に抜ける見込みです。














