3日間にわたり行われたG7広島サミットが先ほど閉幕し、岸田総理は、平和公園で議長国会見を行い、「今回、G7首脳と胸襟を開いて議論を行い、核兵器のない世界に向けて取り組んでいく決意を改めて共有し、G7として初めての核軍縮に焦点をあてた『G7首脳広島ビジョン』を発出することができた」と述べました。さらに、「核戦争に勝者はなく、核戦争は決して戦ってはならないことを確認した」と成果を述べました。
その上で、「歴史的な意義を感じる」と強調しました。
きょうはゼレンスキー大統領もG7の首脳会合と、インドや韓国など招待国らとの会合に参加しました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









