静岡県伊豆市などを流れる狩野川で5月21日、アユ釣りが解禁となりました。
狩野川上流部の伊豆市矢熊では夜明け前から、多くの釣り人が詰めかけ一斉に竿を並べました。朝早くは水温が低くアユの動きが鈍かったものの、陽が差して気温が上がるとアユが動き出し、全国から集まった太公望たちはアユの友釣りを楽しんでいました。
狩野川漁協によりますと2023年の狩野川は大雨などの影響も少なくアユのエサとなるコケも豊富で、体長が15cm以上の形の良いアユが多いということです。
<釣り中の男性>
Q:アユの様子いかがですか?
「たくさんいます。禁当初からこんなに大きい魚がとれてたらいいと思います」
<静岡市から来た男性>
Qかなり釣れてますね?
「狩野川は川が安定していますよね。ほかの川と比べてものすごく安定してるので、安心して来られます」
静岡市清水区を流れる興津川は20日に解禁となり、6月に入ると各地の河川でも解禁を迎えるなど県内は本格的なアユ釣りシーズンとなります。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









