地方創生担当大臣などを務めた自民党の北村誠吾衆議院議員が20日夜、亡くなりました。76歳でした。
自民党の北村誠吾衆議院議員は、佐世保市議会議員や長崎県議会議員を経て、2000年に衆議院選挙に出馬して当選。防衛副大臣などを歴任し、2019年には安倍内閣で地方創生担当大臣として初入閣しました。
関係者によりますと、体調を崩して東京都内の病院に入院していましたが、20日夜、亡くなったということです。76歳でした。
葬儀の詳細などは決まっていないということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









