元地方創生担当大臣で長崎4区選出の北村誠吾衆議院議員が20日、亡くなりました。76歳でした。
自民党所属の北村誠吾衆議院議員は北松浦郡・小値賀町の出身で、佐世保市議や県議を経て、2000年の総選挙に出馬し初当選を果たしました。
その後は8期連続で当選し防衛副大臣や衆議院・安全保障委員会の委員長などを歴任、2019年には安倍内閣で地方創生担当大臣を務めました。
関係者によりますと北村議員はここ1~2年体調を崩し、入退院を繰り返していましたが、20日容態が急変し、午後8時すぎ都内の病院で息を引き取ったということです。
後援会事務所によりますと、葬儀の日程などはまだ決まっていないということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会








