自民党愛媛県連の定期大会が20日、松山市で開かれ、井原巧会長、三宅浩正幹事長の続投を含む今年度の役員人事を承認しました。
自民党愛媛県連の定期大会には、来賓として招かれた県内の市長、町長のほか、党所属の議員らおよそ500人が出席しました。
中では、井原会長が次期衆院選について、県内に4つあった選挙区が3つに減ることに触れ、「大先輩の村上先生が四国ブロックの比例にまわり若手3人が小選挙区を担うことになった。全力で取り組んで勝ち抜きたい」と述べました。
この後、今年度の役員人事が承認され、会長は井原巧衆議院議員、幹事長は三宅浩正県議がそれぞれ続投することになりました。また、幹事長代行に松尾和久県議、総務会長に渡部浩県議、政調会長に鈴木俊広県議が就任しました。
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