インフルエンザが愛媛県内で増加傾向です。松山聖陵高校では一時、学級閉鎖の措置を取りました。
松山聖陵高校によりますと、インフルエンザにより今月8日から15日かけ、合わせて4つのクラスが学級閉鎖したということです。学校はゴールデンウィーク中の野球部の九州遠征が、集団感染の一因とみています。
また、新田高校でも部活動が一因とみられる集団感染が発生し、学級閉鎖はなかったものの、連休明けの今月8日には1年生を中心に数十人が欠席したということです。
愛媛県によりますと、今月8日からの1週間に県内61の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は115人と、前の週を52人上回り、県は季節外れの流行の恐れもあるとして動向を注視しています。
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