インフルエンザが愛媛県内で増加傾向です。松山聖陵高校では一時、学級閉鎖の措置を取りました。
松山聖陵高校によりますと、インフルエンザにより今月8日から15日かけ、合わせて4つのクラスが学級閉鎖したということです。学校はゴールデンウィーク中の野球部の九州遠征が、集団感染の一因とみています。
また、新田高校でも部活動が一因とみられる集団感染が発生し、学級閉鎖はなかったものの、連休明けの今月8日には1年生を中心に数十人が欠席したということです。
愛媛県によりますと、今月8日からの1週間に県内61の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は115人と、前の週を52人上回り、県は季節外れの流行の恐れもあるとして動向を注視しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









