愛媛県は、新型コロナが5類に移行して初めての感染者数を発表しました。
それによりますと、今月8日から14日までの1週間に、県内61の定点医療機関から報告のあった患者数は88人で、定点あたりの患者数は県全体で1.44人でした。
保健所別では、八幡浜保健所管内が1.86人、今治保健所が1.75人、西条保健所が1.70人、松山市保健所が1.59人、宇和島保健所が1.14人、中予保健所が0.86人、四国中央保健所が0.60人となっています。
17日現在、医療機関に入院している患者は20人で、重症はゼロ。
確保病床の使用率は3.7%となっています。
愛媛県は「連休明けの1週間では、患者数の顕著な増加は見られず落ち着いた状況」と分析しています。
なお、今月1日から7日までの1週間に、県内61の定点医療機関から報告のあった患者数は57人で、定点あたりでは県全体で0.93人でした。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









