青森県むつ市の新ご当地グルメ、「大湊海自カレー」の中で特に人気の護衛艦「ちくま」のレシピが一新され、関係者が提供する店舗の味を確かめる再認定審査会が開かれました。
「大湊海自カレー」は、海上自衛隊大湊基地所属の各部隊で提供されている味を再現したもので現在7つの部隊の味が市内の飲食店で味わえます。このうち、護衛艦「ちくま」の艦長が交代したことから18日、ちくまのカレーを提供しているむつ市の駅前食堂で再認定審査会が開かれました。新しいレシピでは、食感を際立たせるため具材を大きくカットしたほか、豚肉から牛肉へ変更したということで艦長と料理長がその味を確かめました。
※護衛艦「ちくま」 竹澤 慶展艦長
「肉の食感・味付けが忠実に再現されている「ちくま」で愛されているカレーがこのような形で皆様に食べていただけるのはうれしい限り「ちくま」のカレーとして再認定します」
「護衛艦ちくまカレー」は、むつ市の駅前食堂で1日限定20食が提供されます。














