晴れ渡り絶好の田植え日和となった18日、五所川原農林高校(青森県)では恒例の全校田植え大会が行われ、生徒たちが楽しみながらコメ作りの難しさと魅力を学びました。
タオルをかぶって暑さをしのぐ高校生たち。雲ひとつない好天に恵まれ五所川原農林高校では全校生徒約300人が参加して田植え大会の開催です。
大会は4つの学科がそれぞれチームとなり、15センチ程に育ったつがるロマンの苗を丁寧に植えつけていきます。1チーム10アールの水田に苗を植えると終了で手植えの正確さや仕上がりの美しさなどを競います。今年は感染対策が緩和されて4年ぶりに保護者の応援も認められ、パラソルのもとで団扇を手にわが子を応援。さらに、3年生の女子生徒は白のじゅばんに色鮮やかなたすきで早乙女姿で挑戦です。
※早乙女姿の生徒は
「初めてこの衣装を着てやったのですごい楽しかったし最高の思い出になりました」
※泥だらけの生徒は
「(Q.どうした結果このようになったのか?)
苗を貰うときに泥がはねてしまいこうなりました。
(Q.田植えは泥だらけになるものですか?)
いや、ならないが3年生で最後だったので楽しみました」
楽しみながら学んだコメ作りの難しさと魅力。生徒たちは出来秋を迎える9月下旬に全校稲刈り大会に臨む予定です。














