16日夜、宮城県内の東北自動車道で3人が死亡した事故で、東北運輸局は18日もバスに追突したトラックの男性運転手が勤務する運送会社に特別監査を行いました。
※小林 憲治記者
「午前10時半すぎです。運輸局職員がトラックの確認などを行っているようです」
特別監査が行われたのは、青森市に本社を置く運送会社の八戸営業所です。この営業所に勤務する男性従業員が運転した大型トラックは16日午後8時過ぎ、宮城県内の東北自動車道下り線で路肩に停車していたバスに追突。バスの運転手と乗客あわせて男女3人が死亡しました。これを受け東北運輸局は17日に続き、18日も午前9時半から営業所で特別監査をしました。
※国交省東北運輸局職員
Q.終わった感じですか?
「まだ終了していない。」
Qどんなところを確認しているのか?
「運行管理状況とか車両管理状況とか」
東北運輸局はトラックの運送会社と宮城県の大型バスの運行会社、いずれも特別監査をして、その結果に応じて今後の対応を検討するとしています。














