静岡県南伊豆町では5月19日、県立下田高校南伊豆分校の生徒と地元のこども園の園児との交流が行われ、一緒にサツマイモのつるさしに挑戦しました。
下田高校南伊豆分校では、生徒が人に農業の知識を伝える授業の一環として、毎年、こども園との交流を行っています。
19日は南伊豆認定こども園の5歳児30人を学校に招き、校内の農園でサツマイモのつるさしを一緒に挑戦しました。
参加した3年生は園児に手本を見せながら、つるさしのやり方を教え、こどもたちも楽しそうにサツマイモを植えていました。
<参加した園児>
「楽しかった」
「(どうやって食べたいですか?)焼き芋」
<参加した高校生>
「普段は自分は教わる側ですが、教えるのはあまりないので楽しいです」
この日に植えたサツマイモは10月中旬に収穫し、園児たちと焼き芋にして味わう予定です。
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