愛媛県にある愛光中学校は17日、生徒の成績などを含むファイルを、誤って保護者に送信したと発表しました。
同校と県によりますと4月21日、担当教諭が3年生の学年通信ファイルを保護者に送信しようとした際、誤って3年生の成績や登校状況などの個人情報を含むファイルを送信したということです。
保護者からの連絡で情報漏えいが発覚し、およそ40分後に誤って送信したファイルを消去すると共に、保護者にはデータの削除をこれまでに3回、依頼したということです。
ファイル送信は1人の担当教諭が行っていたということで、同校は今後、送信者を管理職に限ると共にチェック体制を強化し、再発防止に努める方針です。
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