そのため着る服は大きいサイズのものやジャージばかり…。そうした悩みを持っていた中、スルースリーブシャツに出会いました。

岡本光司さん
「気持ちがキチッとして、晴れやかになります」

KUTO 福田圭祐 社長
「こうやって困りごとを聞いて、こうやったら良いんじゃないかなっていうのを考えて、実際作ってみて試してもらったりしました」

意見をもとに改良を重ね、数か月をかけて今の形となりました。

岡本さんと同じ悩みを持っている人は、多くいるのだと言います。

アパートを運営するライブアシスト 木下須賀子 代表
「着るものというのはその人のモチベーションを上げるものでもあるし、ピシッとします。外に出ても胸を張って行けるみたいに喜んでますと聞いております」

誰でもオシャレを楽しんでもらいたい。そんな思いから開発されたスルースリーブシャツは6月販売開始。今月はクラウドファンディングでお得に購入できるということです。