今年1月から3月までのGDP=国内総生産は、年率で1.6%増加し、3四半期ぶりのプラス成長となりました。
今回はなんとかプラス成長となりましたが、先行きに対する危機感は強まる一方です。
内閣府がけさ発表した今年1月から3月期のGDPは、実質で前の期と比べ0.4%のプラスでした。年率に換算すると1.6%の増加で、去年10月から12月期がマイナスに下方修正されたため、3期ぶりのプラス成長となっています。
新型コロナの影響の緩和で旅行や外食などのサービス消費が回復し、個人消費が増えたことが主な要因です。
ただ、先行きは不透明です。今回発表された輸出はインバウンド需要が増えたものの、海外経済の減速を受け、大幅なマイナスでした。また、足元では歴史的な物価高やアメリカの金融不安も続いています。
低空飛行が続く日本経済。物価高を超える賃上げを実現し、力強い回復を続けられるのか、課題は山積みです。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









