四国電力は、6月からの電気料金について、平均28.74%の値上げを国に申請しました。
四国電力は、燃料価格の高騰などを受け、去年11月に電気料金について28.08%の値上げを申請しましたが、国から圧縮を指示されていました。
四国電力によりますと、これを受け電気料金の値上げ幅は圧縮したものの、託送料金が上昇したため、16日に申請した値上げ率は平均28.74%と、結果的には去年11月の時点よりもやや拡大したということです。
申請通り認められた場合、6月1日からの一般的な家庭の電気料金は、現在の1か月7382円から9537円に上がります。
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