京都三大祭のひとつ「葵祭」のハイライト「路頭の儀」が4年ぶりに行なわれ、上皇ご夫妻も観覧されました。
鮮やかな平安装束に身を包んだ、およそ500人の行列が午前10時半ごろ、京都・上京区の京都御所を出発しました。古都の初夏を彩る風物詩「路頭の儀」は、新型コロナの影響で中止が続き、4年ぶりの開催となりました。
葵祭のヒロイン第65代「斎王代」を務めるのは松井陽菜さん(29)。十二単を身にまとい、「腰輿」と呼ばれる乗り物に乗って進みます。およそ4年ぶりに地方を訪問されている上皇ご夫妻も初めて観覧されました。
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