4月29日~今月7日のGW期間中、松山空港を発着するANA便を利用した人は前年と比べ3割増加し、コロナ禍前の9割に回復したことがわかりました。
全日空松山支店によりますと、GW期間中、松山空港を発着するANA4路線の利用者数は4万2112人で前年比+30.6%、コロナ禍前の2019年比で92.3%まで回復したということです。
内訳をみてみますと
▼羽田線…2万6449人、前年比+45.5%
▼伊丹線…1万588人、前年比+5.1%
▼中部(名古屋)線…3080人、前年比+20.9%
▼那覇線…1995人、前年比+37.8%
なお、全体の搭乗率は73.9%で、前年比+7.6ポイントでした。
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