性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」をめぐって、自民党の茂木幹事長は、保守派に配慮した修正案を今週中に国会へ提出する方針を明らかにしました。
「LGBT理解増進法案」は、当初案にあった「差別は許されない」という文言が「不当な差別はあってはならない」に変わるなど、保守派に配慮した修正がされました。
自民・茂木幹事長
「明日(16日)、党内プロセス終わりましたら、与党プロセスも踏まえる必要ありますが、今週には法案提出できると、こういう状況も整ってくるんじゃないか」
自民党の茂木幹事長は、今週金曜日からのG7広島サミットを念頭に、週内に国会に提出する方針を明らかにしました。
また、公明党も15日、党内で会合を開き、修正案を大筋で了承することを決めました。
ただ、野党側は「表現が後退している」などと難色を示していて、幅広い賛同が得られるかは不透明です。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









