15日で沖縄の本土復帰から51年となるのを前に、基地のない平和な沖縄を訴える5・15県民大会が宜野湾市で開かれました。
宜野湾市で開かれた県民大会には、5・15平和行進の参加者らおよそ1400人が集まり、来賓の玉城知事が「先人たちが積みあげてきた平和への努力や成果を次の世代につなぐため『チムグクル』を世界に発信していこう」と呼び掛けました。
主催者によりますと今月13日に中部と南部の2つのコースで行われた平和行進には全国からおよそ2000人が参加しました。
大会では沖縄と日本を戦場にさせないため戦争のない世界をつくることを誓う宣言が採択されました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









