あすは「母の日」です。父親の積極的な育児参加を後押ししようと離乳食の作り方を教える教室が開かれました。
「母の日」を前にきょうキユーピーが初めて開いたのはパパ向けの離乳食教室です。
作ったのは生後5か月ごろの乳児向けの「しらすとかぼちゃのおかゆ」。離乳食を作るには食材をすりつぶすなど一定の知識が必要で、父親の育児参加のハードルの一つとなっていました。
参加した父親
「手間がかかるし、洗い物も増えたりするだろうなと思ったのですごい大変だと思う」
参加した母親
「(私が)職場復帰とかしたら(育児に)より参加してくれるのかな」
父親の積極的な育児参加を後押ししようと、この教室は今後も定期的に開催していくということです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









