5月12日の未明、西鉄天神大牟田線で、重さ130キロの作業用レールカートが約8キロにわたり線路上を無人のまま走行していたことが分かりました。
西鉄によりますと、12日午前2時すぎ、福岡県久留米市の西鉄花畑駅で、信号機の点検をしていた作業員が運搬に使う作業用のレールカートをエンジンを切った状態で後ろから押していたところ、エンジンが起動し、カートが無人の状態で走り出しました。
カートは天神大牟田線の上り線を福岡方面へ約8・3キロ無人走行した後、別の作業員が停止させたということです。
この間、カートは時速約20キロで警報器や遮断機が作動していない14か所の踏切を通過したとみられます。けが人はなく、何かに接触した形跡などもないということです。
カートは長さ1メートル78センチ、幅1メートル55センチ、重さは130キロあります。
西鉄はエンジンが勝手に起動した原因を調べるとともに再発防止に努めたいとしています。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









