全ての世代で支えていく社会保障制度を作っていくため、一定の年収を超える75歳以上の高齢者の保険料を段階的に引き上げることなどを柱とした法律が、参議院の本会議で可決・成立しました。
きょう成立した健康保険法などの改正法では、「出産育児一時金」の引き上げなどに伴い、75歳以上の高齢者にも財源の一部を負担してもらうことにしています。
また、増え続ける医療費に対する現役世代の負担を抑えるために、一定の年収を超える75歳以上の高齢者の保険料を2024年度から段階的に引き上げることにしています。
具体的には保険料の上限を現在の66万円から、▼2024年度に73万円、▼2025年度に80万円に引き上げることにしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









