5月18日朝、静岡市の小学校近くの山の斜面で土砂崩れが発生しました。この土砂崩れによりいちご農家のハウスに被害が出ています。
18日午前7時半ごろ、静岡市駿河区の久能小学校から「裏側の斜面が崩れている」と警察に通報がありました。土砂崩れが起きたのは、静岡市駿河区古宿の山の斜面で、高さおよそ15m、幅およそ5mにわたり発生しました。この土砂崩れの影響で近くのいちごハウスでは土砂の一部が流れ込む被害が出ました。所有するいちご農家は。
<いちご農家>「ハウス3棟やられて、1ハウスは骨組みもやられた」
久能小学校によりますと、被害などは確認されておらず、警察や消防との相談のうえ、通常授業となっているということです。近所の人によりますと、17日午後9時頃に「ドン」という雷が落ちたような音がしたとういうことで、県と市が土砂崩れの原因を調べています。
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