ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳会議が先ほど閉幕しました。クーデターで軍が実権を握るミャンマーの和平計画が議論の中心となりましたが、具体的な成果は示されませんでした。
インドネシアで開かれたASEAN首脳会議は、2日目の11日、軍政と民主派などの戦闘が続くミャンマー情勢を中心に各国が意見を交わしました。
ASEANは、暴力の即時停止など5つの項目でミャンマー軍と合意していますが、議長を務めたインドネシアのジョコ大統領は、会議の中で「合意項目の履行に関しては、率直にいって大きな進展はない」と指摘しました。
一方、議長声明では、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の問題について、「紛争を複雑化させるような行動を回避する必要性を再確認した」としています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









