アユ漁の解禁を前に、愛媛県四国中央市を流れる金生川で11日、地元の園児らが見守る中、アユの稚魚が放流されました。
金生川の稚アユ放流は、地元のボランティアや釣りクラブなどが毎年行っていて、11日は四国中市内4つの幼稚園に通う園児およそ140人と参加しました。
園児
「なんか金魚みたい」
「かわいい」
「触ることが楽しかったです」
新型コロナの影響で園児の参加は4年ぶりでしたが、11日は先日の雨で川が増水していたため、およそ10センチに育った稚魚と触れ合った後、河川敷から放流の様子を見学しました。
園児
「アユさん元気に帰って来てね」
およそ7000匹が放流され、釣りクラブのメンバーは6月1日のアユ漁解禁を心待ちにしている様子でした。
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