部下の3人の女性隊員に対し、“マッサージと称してセクハラ行為”をした男性防衛技官を海上自衛隊は、10日、懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、海上自衛隊佐世保教育隊の男性防衛技官です。
海上自衛隊によりますと、防衛技官は、2013年11月頃から2022年11月下旬までの間、部下の3人の女性隊員の腰や尻を触ったほか『マッサージと称して体の各部位を撫でる』などしたということです。
去年11月、3人の部下が、佐世保教育隊のハラスメント相談員に相談して発覚。
内部調査を行ったところ、防衛技官の行為が事実と確認されたため、海上自衛隊は、10日付で懲戒免職処分としました。
調べに対し防衛技官は「最初は冗談まじりの行動や、疲れを癒そうと思って行ったマッサージだった。申し訳なく思っている」と話しているということです。














