バスケットボールBリーグ富山グラウジーズは7日、B1残留の最後の1枠を懸けたシーズン最終戦で勝利、B1残留を決めました。
勝ってB1残留を決めたいグラウジーズはアウェイで横浜ビー・コルセアーズと対戦。試合は序盤から、一進一退の攻防を繰り広げる熱戦となり、前半を38対37とグラウジーズの1点リードで折り返します。
後半に入るとジョシュア・スミス選手を中心にインサイドを制して加点し、富山がリードする時間帯が増えると、マイルズ・ヘソン選手がこの試合40得点の大活躍で追いすがる横浜を振り切り連勝。見事、B1残留を決めました。














