WHOテドロス事務局長
「大きな希望を持って、新型コロナウイルス感染症の世界的な緊急事態の終了を宣言します」
WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は5日、新型コロナウイルスに関する「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を終了する、と発表しました。4日に開催された専門家委員会の勧告を受けたもので2020年1月に出された緊急事態宣言は3年3か月で終了しました。
理由についてテドロス事務局長は、ワクチンや感染により免疫を持つ人が増え、死亡率が低下したことなどを挙げました。一方、ウイルスは変異を続けていることから「世界的な健康上の脅威が終わったわけではない」と強調しました。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









