WHOテドロス事務局長
「大きな希望を持って、新型コロナウイルス感染症の世界的な緊急事態の終了を宣言します」
WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は5日、新型コロナウイルスに関する「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を終了する、と発表しました。4日に開催された専門家委員会の勧告を受けたもので2020年1月に出された緊急事態宣言は3年3か月で終了しました。
理由についてテドロス事務局長は、ワクチンや感染により免疫を持つ人が増え、死亡率が低下したことなどを挙げました。一方、ウイルスは変異を続けていることから「世界的な健康上の脅威が終わったわけではない」と強調しました。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









