TBSの福島隆史解説委員に今回の地震について聞きます。
能登地方の地震は、2020年12月から活発な活動がずっと続いて来たのです。きのうまでに震度4以上が11回、そして、きょう新たにマグニチュード6.5、そして、震度6強を観測する地震がありました。
当面の間は強い地震に注意してくださいというのを、地元の方は言われ続けてきて、ここにきてさらにこれまで一連の活動の中で最大規模の地震、そして最も激しい揺れを経験することになりました。
気象庁は1週間程度は、きょうと同じ程度の震度6強、あるいはマグニチュード6クラスの地震の発生を警戒するように言ってますので、少なくとも強い揺れを伴う地震がある可能性がかなりこの1週間程度あるという想定のもとに、自分を揺れから守るありとあらゆる努力と工夫をしていただきたいなというふうに思います。
具体的には、倒れやすい物、上から物が落ちてきそうな場所、それから、揺れに自分の方に何か飛んできそうなもの、こういったものを解消する、そういう努力をしていただきたいというふうに思います。
Q.そして、雨が降り出しているということで、気象に関してはどのように気をつけたらいいでしょうか?
気象庁から気象情報が出ています。今夜、夜の初め頃というのは、まさにもう今の時間帯から午後9時ごろにかけて雨が降り始めて、特にあすにかけて相当強い雨が降るというような予想も出てます。地盤が緩いところでは、特に土砂災害の危険がありますので、そういったところに、もしいらっしゃるようであれば、今のうちに、夜、完全に暗くなる前に安全な場所に移動していただくなどしていただいた方がいいと思います。
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