北朝鮮の核実験場で新たな動きです。4番目の坑道付近に、新たに建物が設置されました。
アメリカのシンクタンク・CSIS=戦略国際問題研究所は4日、衛星写真の分析の結果、北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場の西側にある「4番坑道」付近で整備の進んでいた道路が完成したほか、新たに2つの建物が設置されたと明らかにしました。「4番坑道」は2018年5月に爆破されて以降、修復されていませんが、CSISは坑道の修復作業が始まるかもしれないと分析しています。
一方、7回目の核実験が行われる可能性があるとみられている南側の「3番坑道」については、「1年前から実験の準備が整っている」としているものの、衛星写真で現在確認できる動きは「実験が迫っていることを必ずしも示すものではない」と指摘しています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









