アメリカを訪れている北朝鮮拉致被害者の家族らが4日、会見を行い、コロナ禍で途絶えていたアメリカ政府関係者らとの面会が再開でき、「重要で、意味があった」と手応えを示しました。
拉致被害者家族会や拉致議連・救う会のメンバーは、今回アメリカ・ワシントンを4年ぶりに訪問し、連邦議会議員やアメリカ政府の高官らに拉致被害者の早期帰国に向けた協力を求めました。
横田めぐみさんの弟 横田拓也さん
「(訪米できずに)風化してしまう恐れを感じた4年間だった。今回、対面の対話ができたことは重要だったし、意味があったと考えている」
家族会代表の横田拓也さんは、今回の訪問で「拉致問題は時間的な制約のある問題だ」と訴え、「共感や理解を得られた」と手応えを示しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









