アメリカを訪れている北朝鮮拉致被害者の家族らが4日、会見を行い、コロナ禍で途絶えていたアメリカ政府関係者らとの面会が再開でき、「重要で、意味があった」と手応えを示しました。
拉致被害者家族会や拉致議連・救う会のメンバーは、今回アメリカ・ワシントンを4年ぶりに訪問し、連邦議会議員やアメリカ政府の高官らに拉致被害者の早期帰国に向けた協力を求めました。
横田めぐみさんの弟 横田拓也さん
「(訪米できずに)風化してしまう恐れを感じた4年間だった。今回、対面の対話ができたことは重要だったし、意味があったと考えている」
家族会代表の横田拓也さんは、今回の訪問で「拉致問題は時間的な制約のある問題だ」と訴え、「共感や理解を得られた」と手応えを示しました。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









