「ドローン攻撃」の発表から一夜明けたモスクワ・クレムリン。モスクワの今の様子をお伝えします。
けさのロシアの新聞各紙ですが、一面で報じているものもありますが、多くがほかのニュースをトップで伝えています。
きのうの発表後、メドベージェフ前大統領が「ゼレンスキーと、その一派を物理的に排除するしかない」と述べたほか、ボロジン下院議長が「テロリスト政権を阻止し、破壊できる武器の使用を求める」と核兵器使用の示唆ともとれる強硬な発言をしていたのと比べると対照的で、何らかの報道統制が図られた可能性もあります。
ウクライナ側が関与を否定するなか、インターネットではロシアの独立系メディアなどが今回の件について、ウクライナ以外にも国内の反体制派組織の関与や、自作自演説といったさまざまな見方を報じています。
ただ、いずれにせよ、ロシアの防空能力を疑問視する声が一層強まりそうで、9日の第二次世界大戦の戦勝記念日という最重要行事を前に、ロシアが今後、どのような出方をするのかが注目されます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









