5日のこどもの日を前に金沢市の浅野川ではこいのぼりを友禅流しのように川に流す鯉流しが行われました。
金沢ではあさから気温が上がり汗ばむ陽気となる中、ひがし茶屋街の近くの浅野川では鯉流しが行われ色とりどりのこいのぼりが川面を鮮やかに彩っていました。このイベントは子どもたちの健やかな成長を願い地域の住民が行っているものできょうは午前7時から川の中にこいのぼりを設置していきました。日中の最高気温は金沢で23.9度と初夏のような暑さとなり、こいのぼりも心地よさそうに泳いでいるようでした。
観光客は
「初めてです。珍しくてきれいだなと思って来ちゃいました。風で流れるのとは違って風流でいいなと思う」
今年は150から200匹のこいのぼりが飾られるということで、ゆったりと川を泳ぐ風流な姿が観光客らの目を楽しませていました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









