ゴールデンウィーク後半戦がスタート。5連休という方も多いと思います。3日は気温も上がり、絶好の観光日和となり、観光地は大きなにぎわいを見せました。

齊尾和之 記者
「午前10時半の鳥取砂丘です。道路には長い車の行列、先ほどからほとんど動きません」

コロナ禍以降、久しぶりの賑わいとなった鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)。

午前中から周辺の駐車場はほぼ満車状態で、その多くが県外ナンバー。名物のラクダ乗り体験にも行列ができていました。

齊尾和之 記者
「強い日差しが降り注ぐ、きょうの鳥取砂丘、足元の砂からも熱気が立ち上っていて、じっとしていると足湯に浸かっているようです」

手元の温度計は28度近くまで上昇し、まるで夏が来たような陽気。オアシスで水遊びする親子連れの姿も多く見られました。

大阪からの観光客
「夏の太陽の暑さと海の冷たさが、合わさって気持ちよかった」

周辺ではシロップかけ放題のかき氷やアイスクリームが販売されていて、飛ぶように売れていました。

観光客は
「めっちゃ冷たいです」
(暑かったあとのアイスの味は?)「おいしいです」

鳥取市は4日、5日はさらに多い人出を見込んでいて、市内6か所に1900台分の臨時駐車場を設置し、無料シャトルバスを運行するなどして、渋滞の緩和に努めるということです。